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さすらい WORLD TOUR  日記
KAZUの FLOW LIFE な旅の記録です。 流れる雲のように・・・音楽動画も紹介中♪

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カナダ横断(大陸横断)

列車はとうとう走り出した。どんどんバンクーバーが離れてゆく。
日本からも離れてゆく。
出発当日の空は見事な快晴だった。
出発の前日にフャームに行った友人とも再会できた。
偶然オーナーの用事でバンクーバーに1日だけ寄った。
出発の直前に髪を切った。海外で初めて髪を切った。
でもバンクーバーのダウンタウンなんで日本人の美容師さん。
いい感じの子だったんで話しもはずんだ。
3日くらい前にブーツを買った。
少し奮発してしまった。この旅でしばらくお世話になるブーツ。
日本から履いてきたスニーカーは道端のごみ箱に捨てた。
大変長くお世話になった。
ずーと借りて使っていたデイバックがとうとう擦り切れた。
糸でぬってみたが、一回り大きいのにやっぱ買い換えた。
人間てこれだけでも生きれちゃう?
だんだん気持ちが軽くなってゆく。
車窓からの景色のように、旅がやっと動きだした。
夜の闇の中へと今日という日が吸い込まれてゆく。
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【2007/11/30 23:30】 | カナダ横断 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

旅へのフィルター

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バンクーバーに着いた日は雨だった。
着いて何日かはずっと雨だったし、寒かったし、
なんとなく聞いていたイメージと違う感じの印象を最初受けていた。
勝手に作ったイメージで街を見てたのかもしれない。
日本の感覚をそのまま大きなバックに詰めて、
まずはこの国に降り立ったんだと思う。
それでも過ごせちゃう街ではあるんだけど・・・

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路上で出会ったストリートファイターJUNくん

日本の狭い日常から自由で時に孤独な旅人へと
バンクーバーはきっとそのフィルターの役目を
果たしてくれたような気がする。日本での普段の生活から、
少し大きめのキャリーバック一つだけで生活できるように・・・
言葉から始まり、あたりまえだったことがあたりまえじゃなくなる。
その準備期間として、思いつきでスクールから初めてみたけど、
最低限必要なもの以外はそぎ落とすことから始められた気がする。
こういう旅が出来るのも最後かもしれないし・・・
無の境地にたてるような旅をしてみたい。

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街も人間もどこか似てる部分がある。
どの顔を見たかによってその印象はがらりと変わる。
もしかしたら華やいだ顔ではなく、
この街の素顔を僕は少しだけ垣間見たのかもしれない。
1ヶ月でも住んでしまうとなんとなく愛着はわく。
きっと出逢った人達のお陰もあるだろう。
東京の忙しなさとは違う、街や人のリズムがある。
それでも日本に近い感覚もあるような気がした。
東に向かう夜行列車に乗ってこの街とお別れだ。

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【2007/11/29 20:38】 | バンクーバー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

?FESTIVAL EXPRESS?

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フェスティバル・エクスプレス [DVD]

1ヶ月の授業も終わり、アパートの契約ももうすぐ切れるので、
予定どうりバンクーバーを出ることになる。
予算も減ってしまうしスクール意外これといって何か見つけることもできず
なんとなく時間が流れてしまいそうなので、きっと丁度いい潮時。
色々行き先やルートには悩んだけど、なんとなく冬のカナダにも興味が湧いてきた。
当初はバスでの移動を思い描いていたけど、色々調べているうちに
VIA鉄道の12日間乗り放題のフリーパスの存在が浮上してきた。
これは外国人しか使えないフリーパス。使わない手はないかな?と思って、
本来この列車での大陸横断ルートはなかなかチケットが取りずらい
人気ルートらしいんだけど。
この時期のカナダは観光客の一番少ない季節、余裕で取れてしまう。
どうやらこの季節、東側は半端じゃなく寒くなって行くんで、
逆に西へ逃げて来る人も多いらしんだけど、
あえてここは予定は変えず東に向かってみようと思う。
いつか見たフィルム“FESTIVAL EXPRESS”と同じ列車に乗って。

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余談だが、1970年にジャニス・ジョプリン、ザ・バンド、バディ・ガイ・etcなど
当時のアメリカのトップ・アーティスト達を乗せて
トロントからカルガリーへとカナダを列車を貸しきって横断をしながら
各地でコンサートを開くという一大イベントが行われた。
その名を“FESTIVAL EXPRESS”貴重なドキュメンタリーフィルムが遺されている。
ちょうどウッドストックと同時期のヒッピー全盛期の時代。
時代に残る大イベントだった。このフィルムは後に劇場で公開され、
DVDで発売されているので、ご存知の方も多いと思うが、
僕もLAに行ったときに、このフィルムを教えてもらって見ていたのだが、
まさか自分が同じルートを同じ列車で旅することになるとは、
その時は思っても見なかったけど。

snowtrainjasper1.jpg

今回は“FESTIVAL EXPRESS”とは反対ルートの西から東へではあるが、
まずはカナディアン号でバンクーバーを出発し、世界遺産ロッキーの山間を抜け、
途中ウィニペグと言う街からハドソンベイ号と言う列車に乗り換えて
チャーチルと言う最果ての町に寄り道しながら、
カナダ最大の都市トロントまで列車の旅をすることにした。
チャーチルへ行く目的は1つ。オーロラを見てみようという理由から。
ハドソン湾に面したこの町はオーロラベルトの真下に位置し、
もう少し早い時期なら白クマが集う町として、観光客でにぎわうらしい。
森林限界より北にあり、北極気分が味わえる町。
ウィニペグからチャーチルまでは車中片道2泊3日。1,697キロ。
運がいいと列車の中からオーロラが見えるので、
別名オーロラ列車とも言われている。
北極に近い環境下の中、はたしてオーロラは見られるのだろうか?
こればかりは自然現象なんで、運に任せるしかない。
それより車中から何もない氷の世界の景色を眺めるだけでも価値はあると思った。
きっとカナダ国内で列車で行くことができる最北端の町だ。
バンクーバーからトロントまでは約4,500キロ。
ウィニペグからチャーチルの往復を足すと、ざっと約7,894キロの移動距離になる。
ちょっと想像出来ない距離。
距離だけでなくチャーチルでの寒さの方も想像を超えてしまうかもしれない。
オーロラの神秘性、美しさが、それらの苦痛を超えることを願っている。

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イメージ写真
hu02.gif

トロントから先はまだはっきりとは決めていない。
寄り道をしながら、年内にはアメリカのNYに入る予定ではいるけど。
帰りのチケットも第三国行きのチケットも持たない僕が、
無事アメリカに入国できるかも不明。アメリカ側の入国管理官の判断のみ。
空路よりは甘いと言われる陸路での国境越えを試すつもりだが、
確立は50:50?

今年の年越しはNYになる予定だが。あくまで予定。
タイムズスクエアでカウントダウンできるのだろうか?
もしかすればカナダで年を越すことも十分ありえるし、
どっか違う国に向かうことだってありうる。

【2007/11/24 11:33】 | バンクーバー | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

アジア系が目立つ多国籍文化

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日本が島国なのもあるが、カナダは移民の国と言うだけあって、
本当に色々な国の人々が、この国で生活をしているんだなと実感する。
特にここバンクーバーではアジア系が多いので、
顔だけ見ていると、言葉も通じるんではないかと勘違いしそうになる時がある。
ファーストフードなんかで、うっかり日本語が出てしまい変な顔されちゃったり。
また移民の人々だけではなく、留学生が多いのも手伝って
なおさら訳がわからない。コリアンは特に多く感じる。日本人と見分けが付きづらい。
韓国人のやっている良く行く店のひとつでは、
俺が行くと、日本語ではしにするか?とか、お茶のむか?とか
日本語で言ってくれたりする。キムチをタダで付けてくれたり、
ライスをおかわりさせてくれたり、こっちがアムハセヨーって言ってみたり、
なんだかわけがわからなくなる。
良く行くタイフードの店のおばちゃんもそうだが、
凄く優しくしてくれるアジア系がいる。
もうひとつメキシカンフードの良くいく店でも、頼んだメニューの他に
パンを付けてくれたり、良く行く決まった店を持つと得をする。
そうすると何処も行ってあげたくなってしまうから
考えながら、気分で順番に行くようにしているけど、
もうすぐお別れだと思うと少しさみしいもの。

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図書館にもかなり入り浸っていたが、真剣に勉強に勤しんでいる
各国の若者を目の前にすると、ただただ関心するばかりだ。
世の中には努力ってことを当たり前にやっている人達が沢山いる。
自分は勉強はあまりしないでここまで来てしまったので、
今更同じ土俵でどうのこうのとは思わないけど、
世界にはそうゆう人々が沢山居るんだと言うことを知っただけでも、
少しは影響力あるかもしれない。
これでわかったけど、机に向かう勉強はやはり習慣にしないとダメ。
それでもやはり会話はしないとしゃべれるようにはならないと思う。
なにしろ相手の話を聞き取れなければ始まらない。
一人良くいる黒人の奴がいて、彼がいつもイヤホンを貸してくれ
と周りの奴に聞いてまわる。自分も何度も聞かれてるのだが、
毎回持っていないと英語で返す。毎回毎回いい加減買えばいいと
思ってしまう。こっちにだって1ドルショップってのがちゃんとあるんだから
1ドルでも買えるはずだ。身なりからして、1ドルがないとは思えない。
最近は俺の所に来ると、無いよな?見たいな感じで自分から
言ってくる。本当は持っているが笑顔で今日はないんだ。って
言うことにしている。たまに使っているのきっと見てるから、
お互い笑うしかない。今日もないのかよとか言ってくる。神経図太い
アジア系は見てるとほとんど貸さない。
ここに来ると回りが勉強してるから、多少は自分も頑張れた気がする。
あと部屋でネットができなかったのが、逆に良かったのかもしれないけど?
雨が降っても図書館や食べるとこが近かったから、身動きがとれた。
逆に部屋に帰ってしまうとあまり勉強もしなかった?
暇つぶしに日本から持ってきた沢木幸太郎の「1号線を北上せよ」 
を読んだらベトナムにも行ってみたくなった。

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今年のバンクーバーはあまり雨が降らないんだけど、
これは通年からすると異常らしい。
前にも聞いた話しだが、通年留学生はナーバスになって
鬱になる人が多いのは、どうやら本当みたいだ。
今年は天気がいいから、そういう人も少しは減るかもしれないけど。
留学なんて聞くと表向きだけ見て憧れたりしてたけど、
実際は大変だし英語ひとつ覚えるのにもみんな努力しているんだなと
当たり前のことを感じ取った。楽しくやれる人はやれるんだと思うけど、
何処も一緒で、海外来ると余計その差が出るのかもね?
日本で最低限の英語力を付けてみんな来ている人が多いと思う。
NOVAとか行って。あたりまえかな?きっと自分が例外なだけ・・・
あとは悔しいけどやっぱ金が物を言う世界。
これも万国共通なのかも?金だけではないんで誤解なく!
同じ日本人でもカナダを選ぶ人と、アメリカを選ぶ人、アジアが好きな人、
ヨーロッパが好きな人、それぞれタイプが違う気がする・・・
【2007/11/23 09:00】 | バンクーバー | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

チャイナタウン

毎日の生活に欠かせないのが食事。
普段一人だと、普通のレストランとかはあまり入りずらい。
タイフードやメキシカンやベトナムフードなど、
ファーストフードぽい店もここダウンタウンには何でもある。
1日一食は食をなるべく楽しむようにしている。
借りてるアパートは立地だけは便利な場所。
軽食ならピザやハンバーガーそれにホットドック、
日本食のお弁当を売っている店も
徒歩圏に何件も見つけてある。
食べたいときはいつでも食べれる。
これもバンクーバーに居る間だけだろう?

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気が向いたときは徒歩で行けるんで
チャイナタウンの入り口にある
大きいスーパーに水や食料の買出しに行く。
そこの近くのフードコートにポークジンジャーって名前で、
ご飯の上に、豚と野菜を甘辛いしょうが焼き風味で
目の前で炒めたものを乗せてくれるメニューがある。
これがかなり美味しかった。
食料以外にも洋服なんかも、チャイナタウンは安い。
北米2番目の規模ということだが、
人どうりはまばらであまり活気は感じられない。
平行する一本向こう側の道はジャンキーや
ホームレスがたむろする危険地帯らしい。
横浜で言う寿町ってとこだろうか?

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歩いてみると確かに異様な感じはする。
でもこっちの方が人がいる。
夜はちょっと歩ける場所じゃない。
こないだその近くでドミで一緒だったケベックから来てる
カナディアンとばったり会ってしまった。
北米でもサンフランシスコのチャイナタウンや
L.Aのチャイナタウンとも、ここはまた違った空気感。
夜は殆ど人どうりがなくなる。

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先日の休日、来たばかりの時に友人と一度だけ行ったことのあった
スタンレーパークまで足を延ばしてみた。
いつの間にか紅葉に彩られていた木々の葉は枯れ落ち、冬の訪れを感じさせた。
バンクーバーに来て早くも1ヶ月が経過してしまった。
英語は来る前と、どれだけ差が出たのかわからないが、
そろそろ動きだす時が来た。
【2007/11/21 07:23】 | バンクーバー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

生徒

なぜ授業がワントゥーマンが多かったのか、
理由がなんとなくわかってきた。
やはりこの時期は新しく来る生徒の数が少ないようだ。
たまに授業を一緒に受けるコリアンも移民で来ていて、
6ヶ月は経っているようだし、
他の生徒も春に来て残っている生徒達が多いようなので、
カナダに来て9ヶ月とか経っているレベルみたいだ。
なるほどなと今頃気づいた。
ワーホリや留学で来ている人は、違うところに移ったり
国に帰ったりする人もいるから、
この時期に入ってくるのは稀少なのかもしれない。
そこで他の生徒とレベルが合わないのもあるし、
先生の数も余裕があるという理由が妥当なとこだと思う。
運がいいといえばそうかもしれないが・・・
本当に聞き取れるようになるのだろうか?なるはずだ
さすがに1ヶ月じゃ対した差はでそうにない。甘かった
本当は3ヶ月位はやらないと。。。かも?
1ヶ月のスクールが終わっても、グラマーちゃんと
やらないと伸びなそうだ。発音は凄く勉強になってると思う。
いかにいままでめちゃくちゃだったかには気づく。
文法気にすると余計喋りずらくなる。あせっても無駄。
旅人はめちゃくちゃでも通じればいい気もしてくる。
たまに日本食を食ってここは乗り越えよう!
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タコス
【2007/11/15 12:29】 | バンクーバー | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

キツラノ

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スクールに行って2度目の週末。
今週は月曜も授業休みなので3連休。
予定はnothing。
週末まで勉強やっちゅうとさすがに気力がもたないので、
とりあえず朝起きたら天気が良かったので
午後からキツラノってとこまで散歩に行ってみることにした。
徒歩で行ったんで結構歩きでがあった。
タウンタウンから少し離れると、どこものんびりしている。
ビーチも散歩してみたけど、波もなく静かな海である。
冬の気配のする海はなんだか寂しげだ。
夏はまたきっと違う感じなんだと思う。
若者の街だって言っていたんで、
関東で言う湘南って感じなのかな?かってに例えちゃってるけど、

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キツラノの4thストリートを歩いていて
世界中のガイドブックを売っている店を見つけた。
キューバの見てたら行ってみたくなった。でもいま英語勉強してみてるけど、
アメリカ越したら、ほとんどスペイン語圏になっちゃうんだよな?
関係ないけど良く行くカフェでよくキューバ音楽がかかってる。
JapanやTokyoってのもあった。Kyotoってのもあったかな。
外国人から見た日本ってどんな感じなんだろう???
狭い日本だってその土地土地で、特色がある。
考えると東京ってなんでもそろっている?と思う。
ないものなんてない。料理だって何処の国のものでもほとんどある。
服なんか値段見ると日本帰って買いたくなっちゃう。
今までいろんな国見て思ったのが、都会って何処の国でも
やはりビルがあって車が多くてビジネスマンがいて同じ部分もある。
その国の特色が強く出るのは、どの国もやはり田舎の方だと思う。
例えば日本だって農家行けばおばあちゃんが麦藁帽に
モンペってのをはいていたりする。かっこだけじゃないけど、
地方の方が、その土地土地の伝統や生活習慣が
残っている場合が多い気がする。
だからこの国をもう少し知るために1ヶ月の修行期間が終わったら
早いとこ日本にはないダイナミックな自然を見に行ってみたい。計画は練ってます。
【2007/11/12 08:54】 | バンクーバー | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

スクール

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授業はこないだからコリアンと2人の時がある。
ワントゥーマンより気楽でいい。こっち来て
6ヶ月位になるようなんで、向こうの方が喋れるけど、
まだまだな感じなんで、そんなに差がでないでいい。
あえて日本人の居ないスクールを選んで少し後悔したが、
この逆境がのちに役にたてばいい・・・
なんとなく勉強するリズムは出来てきた。
身になっているかは別として、授業が終わると
図書館に直行してその日の復習をちゃんとやっている。
結構集中してやっている。いつもの席に座り
周りもいつもいる奴だったりする。
閉店までいてしまったりする。
帰りに夕食を食べて帰るのだが、この夕食もパターンが
できつつある。今のところ2日に1回位は近くのタイフードを食べる。
米だし、量が多くて、味もまあまあ、そこのおばさんが
笑顔で迎えてくれるので、なんとなく寄るようになった。
量が多いので残った時はto go(take out) にして翌日の朝飯。
日本ではまずやらないが、こっちではこれが普通。
今日は週末なんでささやかな贅沢、ビールを購入。
リカーショップ(酒屋)の近くに大橋巨泉がやっている
OKストアって店がある。
覗いたら日本食のお弁当も売っていたんで、
こっちに来て初めての日本食を購入。
米も日本米。やっぱタイ米と違う。おいしいね日本米。
学校の授業だけ受けて安心してはいられない。
せっかく勉強する時間をもうけたんで、
この1ヶ月集中力をなんとかもたして少しでもベースを固めたい。



【2007/11/09 12:39】 | バンクーバー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

図書館のメンバーカード

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やっと中央図書館のメンバーカードを作った。
これもいちおう英語で無事クリア。
これで自分のノートPCを持って行くと
時間を気にしないでネットもできる。
学校あいかわらず、ワントゥーマン授業。
レベルが俺だけかなり低いからなのか?いゃ
たぶんこのシーズンたんに生徒の数が少ないんだと思う。
この時期って聞くとあまりバンクーバーに来る人が少ないみたいだから。
カンバセーションってよりもグラマーを交えて
凄い基礎をやってくれてる。ありがたい。
バンクーバー語学修行日記にブログの題名変えようかな・・・?
【2007/11/05 12:18】 | バンクーバー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

weekend - sunday

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日曜日。友人に頼まれた無線LANカードを売る用事で
AM10:00に近所で人と待ち合わせをしていた。
10:15分になっても現れない?おかしいな?11:00の間違えだったか?
と不安になり、相手の携帯に電話してみると、
なんとサマータイムというのがその日の2:00で終わったということで、
1時間早く僕は待ち合わせ場所に行ってしまった。
日本と違い季節で時間も変わり、国内でも州によって時差もある。
アメリカでも経験したが、改めて国土の大きさを感じた。
ということで1時間後に無事会えたのだが、
それに気づかないままで夜を迎えていたら、
次の日の授業に同じことをしてしまったことだろう?
とりあえず久しぶりの日本人?せっかくなんで一緒にお茶をしていただいた。
その子は留学のビザをちゃんと持ち
これから2年という期間をここバンクーバーで過ごすとのことだったが、
1昨年にもカナダのほかの町に留学していたらしく
色々と為になる情報も聞かせてもらった。
オーストラリアにも3年位ワーホリかなんかで行っていたことがあるらしいが?
カナダが好きで今はカナダ永住を狙っているとのことだった。
日本でも英文科を出て、NOVAにも通っていたとか?
やっぱそこまでやらないとしゃべれないのかな?
日本の文部省は教育改革をしっかりやってほしい・・・
インドやネパール行くと高校生でもちゃんとしゃべっている。
こっちで会ったフィリピン人なんて発音もかなりいい。
語学というのは道具だと良く言うが、
日本は英語をいくら勉強しても話す機会がないから伸びずらい。
本来この季節のバンクーバーは雨が多いから、鬱になる留学生も多いとか?
街の人も幾分意地悪になるとか言ってた。本当かな?

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最近もなぜなのか?雨がほとんど降らない。
午後はまた昨日とは違うルートで。
ロブソンストリート?デンマンストリート?イングリッシュベイ?
からずーとビーチ沿いをイエールタウンまで散歩してみた。
緑が多く癒される。オータム・イン・バンクーバー。
途中路地に入るとリス?(小動物)に出会った。

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次の休みは晴れてたらキツラノってとこ行ってみようかな?
ティーチャーの言うとうり土日は勉強休みにしよっかな???
でも帰り図書館よったら、勉強してる奴いっぱいいた。
へまった。1週間も経たないうちに誘惑に負けてる・・・

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【2007/11/04 08:28】 | バンクーバー | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

weekend - saturday

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かわいいギター

今日はスクールもなく気温はいつもより幾分低め。
ベットから出られずゆっくり10時頃起床、外は雨。
買ってあったパンとトマトをほうばり軽くお腹に入れて、
まずはコーヒーブレイク。
その内に雨が止んだので、散歩がてらイエールタウンを経由して
グランビルアイランドまで散歩してみた。頬を打つ風は冷たい。
ティーチャーに休みは何やっているんだと問われて、
図書館で勉強だと答えたら、クレイジーって言われてしまったので、
なんとなくそんな気になって、いざ足を延ばしてみると、
そこには見たことのない景色が広がっていた。
ダウンタウンからほんの数十分の距離だが
橋の上から見えたその景色は広々とした空気と赤や黄色に色を変えた木々。
その向こうには海が見える。船も見える。
まだ知らないバンクーバーの景色がそこにはあった。

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【2007/11/03 06:46】 | バンクーバー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

光と影

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この日夕方フードコートで夕食をすませ、スーパーで買い物をし、
カフェの前の椅子に座り、寒空の中無線LANを拝借して
ブログの更新でもしようとしていたら、
カナディアンだと思うが白人のそんなに身なりの良くないおじさんが、
最初タバコをくれないか?見たいな事を言ってきた。
本当にタバコ吸わないので、ノースモーキングと答えた。
今度は小銭を出して、チェンジしてくれのようなことを
言ってきたので、I don't know と言ってかわすつもりだった。
なかなか引かない。ぽっけにあるだろ見たいな事を言って指差してくる。
Why?なんで俺が小銭をあげなければならないんだ?
と言っても、何か食べたいんだ!みたいなこと言ってくる。
こっちも意地になってきて、なんとなく絶対にやらないとなってきた。
外で寒いしアジア人なめてるな?こいつと思ったからマジで腹がたってきて、
I’m busy. I 'm a poor student. Not your friend. Do you know?
となんとか言ってやった。
それでもきょとーんとしてその場でまだ何か言ってにいるので最後に、
「なんで俺がお前に金を恵んでやらないといねーんだよ!」
って日本語で言ってしまった。そしたらぶつぶつ言いながらやっとさっていった。
こういう時何故か日本語が一番きく!
日本でいう浮浪者みたいな人けっこういる。まだ若そうな浮浪者もいる。女性もいる。

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到着当初もこんな事があった。場所も後から考えるとあまり治安も良くない場所だし、身なりもきれいとは言えなかったが、夜暗くなって地図見るのが面倒だったので
駅までの道を近くにいたおじさんに聞いたら、軽く会話をしながら
凄く親切に駅まで案内してくれた。こっちの人はやさしいな?と思っていたら
駅に着いてちゃっかりチップを要求された。
カナダも失業率とか厳しいようなんで、むきになったのも大人気ないが、
世界の住みたい街ランキングでもスイスにつづき
いつも上位にランキングされると言うこの美しい街でも
当たり前だが貧困層と言われる人々は存在する。
貧しいというのは、お金がないという事だけではなくて、心がまずしい人を指すと思う。
深夜特急の筆者、沢木耕太郎氏がたしか言っていたが、
「旅人は無責任だし、人の親切を当たり前に思いはじめる」と
自分自身貧しくならぬよう気をつけようと思う!
【2007/11/02 07:15】 | バンクーバー | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

今日から授業


部屋でネットができないので
ブログの更新はカフェ。
こういう時にPC持ってきて良かったと思う。
無線LANカードも役にたった。
日記はなるべくPCには書くようにはしてる。
今日からEMEというスクールに行ってきた。
グラマーは日本語の方が分かりやすそうなので
自習することにする。図書館をフル活用。
週3位でカンバセイションって授業だけ取ることに。
5個トライアル授業を受けたが最初の1校目に決めた。
理由はワントゥーマンで熱心に教えてくれたこと。
なぜか?今日の授業もワントゥーマンだった?凄くいい先生。
受付も黒人の女性で、また日本人と会わなかった。
一ヶ月でどこまで英語力伸ばせるだろうか?・・・

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【2007/11/01 06:23】 | バンクーバー | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

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